2008年06月14日
てっちゃんより
今朝、こんな写真が身内から届きました。
どうやら、本日開通の東京メトロ副都心線に乗ったようです。
初日の朝からワザワザ乗る・・・。
これが最近話題の 『てっちゃん』でしょうか?
しかし、残念ながら撮れた写真は相互乗り入れの西武線車両でした^^;
でも、見てたらなんだかうらやましい。
乗ってみたい・・・。
投稿者 Densuke : 14:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年06月07日
白熱球から蛍光灯タイプへ
↑上の写真は我が家で実際に使っている電球です。
形は一般的な電球ですが、中に蛍光管が見えます。
先日、電球型蛍光灯に取り替えようキャンペーンをお伝えしました(全然名前が違いましたーー;)が、我が家を良く見たところ、だいぶ前から取り替えていた箇所がありました。
これは洗面所の照明です。
洗面所の鏡のすぐ上についています。
蛍光灯型電球の昼光色です。
これは主にオフィスや勉強部屋などに使われ、集中力を高める色といわれています。
晴れた昼間の屋外の色のイメージです。
元々は40Wの白熱電球がついていましたが、洗面所の明かりは電球色だと使いにくいので、省エネとか、エコとか考えずに蛍光灯タイプに替えていました。。。
でも、よくよく考えてみると、洗面所の電気はそんなに長く使いません。
しかも、使うときはちょくちょく点けたり、消したりしています。
なので、コストだけを考えると、電球のほうがお得かも。
ちょくちょく点けたり消したりしていると、電球の寿命を縮めることになるんです。
洗面所の明かりをなぜ取り替えたかというと、私は洗面所でお化粧をするからなんですね。
お化粧をするときに電球色だと、赤みがかって見えてしまうので、終了して外に出てから、自分のお化粧が濃すぎてびっくりしたことが何度かあります。
昼光色に替えてからは室内でも、屋外でも、あまり色味が変わりません。
こんな風に、白熱球と蛍光灯の色味にはそれぞれ特色があります。
使う用途や頻度によって使い分けるととても便利だと思います。
投稿者 Densuke : 17:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年05月27日
ガーデニング
暖かくなってきてから、ガーデニングに興味が出てきました。
今までにもたまに植木を買ったりするのですが、いつもなんだかうまく育てられません。
何でだか枯らすことが多いのですが、懲りずにまた植木を買ってきました。
今回は、今までの中で一番本格的(これで^^;)です。
当社オリジナル照明 northlandsのアントラーシャンデリアに合うように、ロッキー山脈の麓あたりをイメージして寄せ植えました。
左隅のアイビーのように垂れ下がる緑は「グレコマ バリエガータ」
しそ科の多年草でちょっと独特の香りがします。(いい香りです)
真ん中の青い花は「アズーロ コンパクト スカイブルー」byサントリー
サントリー社の花事業はすごいですね。あんなに沢山の種類があるとは思っていませんでした。
左のもみの木のような木は「ボールバード」
葉っぱがちょっと青味がかっていて、しっとりと見えるところが気に入りました。
全体的に丈夫そうで、半日陰でも可能というものを選びました。
みんな、がんばって長生きしてね!!
投稿者 Densuke : 14:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年05月24日
最近の工事
最近、月に1度くらいしか更新できていませんT_T;
なんだかここの所、いろんなことが一度に押し寄せてきて、息つく暇もなかったように思うのですが、やっと落ち着いてきたように思います。
今、新しい事業を始めました。
それの準備と改良にかなり力を注ぎました。
まだまだ改良を重ねている段階ですが、お客様相手のお仕事って、改良のゴールはないように思います。
それは、お客様一人ひとりの状況や、ニーズや、感覚が違うから。
でも、少しずつでも改良を重ねていけば、確実に満足度の割合を上げることはできるはずです。
これからもお客様からの温かいご意見、厳しいご意見、お聞かせいただければ幸いです。
*~~~*~~~*最近の主な工事*~~~*~~~*
非常用照明取替え工事
「非常用照明」 、一般的にはあまり縁がない代物なので、ピン!と来た方は、一般的ではありません・・・、というわけではないですが(複雑)、この照明の取替え工事を行いました。
非常用照明とは、ざっと説明してしまいますが、その呼び名のように
『非常時に活躍するための照明器具』 です。

人々が多く集まるような場所では、災害時に停電しても、避難できるように一定の時間(30分以上)室内や通路を照らすことが義務付けられています。
この非常用照明の電源は電池です。
この非常照明も普通の電化製品・照明器具と変わらず、寿命があります。
特に、内臓の蓄電池は切れる前に交換しないと、非常用の意味がなくなってしまいます。
普段は全然使わない照明器具なので、使ってもないのに取り替えるのは、ちょっと抵抗感があるかもしれませんが、この照明器具は使わないほうがいいものなのです^^;
今回、私たち電設サービスでは、マンション1棟の非常用照明器具を交換致しました。
非常用照明を取り付けたら、定期的に(1ヶ月に1度くらい)点検するとより安全です。
点検のやり方は器具にもよりますが、簡単なので、自分達ですぐにできます。
・ライティングレールの一部が点かない
ライティングレール(ダクトレールなど、メーカーによって呼び名が異なる)とは、よく店舗などで使われる照明器具を取り付けるレールのことです。
天井に取り付けて、そのレール内ならばどこにでも照明器具をつけることができます。
ライティングレール

よくこういったスポットライトが取り付けられ、壁の絵などを照らす間接照明に使われます。

主に店舗などで使われますが、最近は一般家庭でも人気があります。
↓↓取り付け例↓↓ (クリックで拡大します)
今回は店舗様からの依頼でした。
中で接触不良が起こっていたことが原因だったので、応急処置を行って、交換のお見積もりを提出しました。
こういうレール式の照明の場合、何ワットまで対応できるのか確認し、照明器具の合計ワット数がその数以下になるように気をつける事が大切です。
投稿者 Densuke : 15:29 | コメント (0) | トラックバック (0)