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2005年07月21日
日々勉強しております。

子供達が夏休みに入り、やっと夏本番!という気分が夏中を制覇しつつありますね。
いやしかし、私たちのような職種にはなかなかツライ季節であります。
先日、テレビアンテナを新設するため、お客様の家の屋根に登りました。
その屋根は「コロニアル屋根」
という、ごくごく一般的なものです。
そして夏場の屋根はほんとーーーーーに熱いのDES!!
HOT! HOT! HOT!
多分、卵を割ったら目玉焼きができます。
多分、それに焼きそばを乗せて生地を乗せたら「広島焼き」ができます。
(*あくまでも仮定の話DES。実際に屋根の上で調理したことはございません。)
こういう時は素手で触るとヤケド間違いなしDESが、1人、軍手をせずに屋根に登ってしまいました。
「よいしょっ」と屋根に手をかけましたが・・・2秒は持ちませんでした。
足は脚立に乗せていたので、そのまま軍手を取りに降りましたが、
別の人は、以前に屋根の上で靴底のゴムが溶けたことがあります。もちろん、熱のせいで。
それ以来、あまり靴底の薄いものは履かなくなり、靴にかける値段もちょっと上げました。
以来、屋根の上で靴が溶けることはなくなりました。
お客様からの依頼のおかげでまた勉強させていただきました。
炎天下だろうと、猛暑だろうと、屋根の上だろうと、ご依頼をいただけるのは本当にありがたいことDES。
これからもご愛顧の程、宜しくおねがい致します。
2005年07月15日
また増税~TT;
今日は久しぶりに真夏日・暑くなりました。
こんな日は頑張って働いて、おいしいビールを飲みたいDES。
ビールと言いつつ、実は我が家では発泡酒DES。
やっぱり値段には勝てません。
最近はさらに安い「ビール風味アルコール飲料」(エンドウマメや大豆など麦芽以外の主原料を使ったり、発泡酒に別のアルコール飲料を混ぜていることが特徴のビール風味のアルコール飲料。 いわゆる「その他の雑酒(2)」)にも注目しています。
今まで飲んでいた発泡酒とは全然違う味のものもありますが、そんなに大差なく、飲みやすいものもありました。
「どうせ同じ味ならより安いほうがお得だし・・・」ということで、今年の夏は愛飲してみようと思っています。
ところが! 今日のYahoo!ニュースでとても気になる記事を見つけてしまいました。
第三のビール課税強化へ
というものDES。
この夏の消費量を見て第3のビールと焼酎類への増税を検討するようDES。
お、でも税率格差を縮めるために、ビールと発泡酒への税率は引き下げられるかも知れない。。。
税率が引き下げられるのは嬉しいDESが、人気の飲み物からどんどん税金を取って、
「取れるところからじゃんじゃん取ってやれ」的なやり方には本当にガックリさせられます。
増税賛成派のみなさーん! 議員年金は使いきれず、余ってそうDESよーー!!
庶民はもう、十分払ってますよーー!!
投稿者 Densuke : 13:17 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月13日
換気扇取替え

本日は私たちが日ごろ、どういった仕事をしているかのご紹介です。
先日、お客様から「換気扇が最近うるさくなったと思ったら、昨日から動かなくなったんですけど・・・」
というお電話をいただきました。
換気扇は大体、壊れて動かなくなる前に「ガーガー」とうるさくなったり、異音がします。
それから動かなくなり、寿命が尽きます。
寿命は使用頻度などにもよりますが、早ければ5年、遅くても10年といったところでしょうか。
お客様にはそのお電話を頂いた時に、換気扇のメーカー名・型番を教えていただきます。
それで、同じものをメーカーから取り寄せるわけですが、5年~10年の間にはほとんどの機種が製造中止になり、同じものはもう入りません。
そこで、「代替品(だいがえひん)」というものを取り寄せます。
代替品とは「寸法・仕様は同じ後継機種」のことDES。
取替え工事の一番のポイントはこの
「寸法は同じ」というところだと思います。
換気扇は家の天井・壁などに穴を開けて設置されています。
なので「(穴の開口寸法が)同じ寸法」のものでないと大きすぎたり、小さすぎたりしてうまく穴に入りません。
加えて換気扇では「高さ」が重要になってきます。
屋根裏の高さより換気扇の方が高くてもいけませんし、今まで使っていた空気を排出するダクトの位置も
合わせないといけません。
そのため、お客様に最初に型番をお伺いしています。
型番が判れば、その機種はあるのか、なければ後継機種はあるのか、それもなければどういう寸法なのかが確実に分かります。
メーカー名や型番は大抵、カバーの見やすい場所に記してあります。
表になくても、カバーを外したら見えたりします。
もし、どうしても型番が分からないときには一度、型番を確認しにお伺いしなくてはいけませんが、
そうすると作業が増えてしまうので少し割高になります。
換気扇だけでなく、照明器具やクーラーについてのご相談時も出来るだけメーカー名・型番をお手元にご用意していただけると助かります。
また、ユニットバスのお客様は浴室の天井に点検口があるかどうかも合わせてご確認ください。
投稿者 Densuke : 15:28 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月07日
真夏の準備OK?!

突然DESが、エアコンのフィルター掃除してますか? もし、していなければ是非してください。
これから本格的に昼も夜もエアコンを使う時期となります。 フィルターにホコリの詰まったエアコンでは、効きが悪いDESし、ホコリがエアコン内部に入ると、排水するためのドレンホースを詰まらせ、水が逆流して水漏れになることがあります。
それで修理を頼んでも、真夏はエアコンメーカーさんも、他のエアコン業者さんも予定が立て込み、すぐにはお伺いしづらい時期DES。 メーカーさんの修理なんて下手したら1週間待たされるかも知れません。
そうならないように今から、真夏のエアコンフル稼働に向けて備えましょう。m_ _m お願いします。
また、当社では先月辺りから「エアコンクリーニング」の依頼が増えてきました。
エアコンクリーニングはエアコン内部の汚れ・ホコリ・カビなどを綺麗に掃除するものDES。
これは悪臭やアレルギーの原因を無くすとして、最近は普通の一般家庭の方からの依頼が多いDES。
最近、量販店や100円ショップなどで「エアコンクリーニングスプレー」があります。
値段で言えば、私たち業者に頼むよりも格段に安く済みますが、これが原因でエアコンが故障したり、余計に悪臭がひどくなったりするケース(洗浄液の残りカスが原因)もあります。
肝心の洗浄は目に見える手前の部分しかできません。 その奥にカビ君がたむろってるのDES。
なのであまりオススメできません。
ちなみに、当社でもエアコンクリーニングを承っておりますDES。
手前味噌DESが、当社のクリーニングはかなりしっかりやっておりますDES。
例えば、
①洗浄液は薬剤師会の殺菌検査を受け、大腸菌・緑膿菌・枯草菌なんかイチコロリ。
②機械金属試験所の廃液検査を受け、水質汚濁法をクリアー。公害を出しません。人にも地球にも優しくなりたい。
③高圧ポンプ・密封カバーで送風ファンを徹底洗浄。特許を取った洗浄方法DES。
④最後に防カビ剤・消臭剤で仕上げます。
エアコンは分解して奥の奥まで徹底して洗います。蟻の子一匹通しません。
なので、当社のクリーニングは「エアコン丸洗い」と呼ばれています。
東京23区内にお住みの方、是非お試しください。
先日の雨は、東京はそんなに大降りにならず済みました。
ただ、西日本や東北の方では豪雨となって災害が発生したようですね。
特に、新潟上中越地方は、震災の後の復旧作業や地盤のゆるみがある時なのに、その上また・・・という気持ちでいっぱいです。 被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。
2005年07月04日
大雨が気になります。

先週とは打って変わって、雨続きの涼しい日が続いてますね。
やっと梅雨らしくなったような気がしますが、もう7月になってるんDESよね。
あの暑い・ムシムシする日々はこれからが本番DESが、涼しい日々にちょっと体がホッとします。
ところが、あまり雨が続くとこの辺りでは困るんDES。
近くを流れている「善福寺川」という、神田川に合流する川が大雨のために氾濫するんDES。
大体一年に1・2回は道路に水が溢れます。
最近は、この氾濫を無くそうと環状七号線の下に巨大なトンネルが掘られました。
それが東京湾まで行く計画なのDES。
まだ完成ではないのDESが、昔に比べると氾濫の回数もだいぶ減ったようDES。
とは言え、まだまだ油断はできません。
台風や大雨の時には川のそばに東京都の職員の方がスタンバッています。
近所の方々も車を車庫から避難させたり、玄関に土嚢を積んだり、対策をしています。
今夜から東京都では大雨が来るらしいので、今日は天気予報をチェックしながら警戒をしていきます。