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2005年07月13日

換気扇取替え

換気扇2.jpg

本日は私たちが日ごろ、どういった仕事をしているかのご紹介です。

先日、お客様から「換気扇が最近うるさくなったと思ったら、昨日から動かなくなったんですけど・・・」
というお電話をいただきました。

換気扇は大体、壊れて動かなくなる前に「ガーガー」とうるさくなったり、異音がします。
それから動かなくなり、寿命が尽きます。
寿命は使用頻度などにもよりますが、早ければ5年、遅くても10年といったところでしょうか。

お客様にはそのお電話を頂いた時に、換気扇のメーカー名型番を教えていただきます。
それで、同じものをメーカーから取り寄せるわけですが、5年~10年の間にはほとんどの機種が製造中止になり、同じものはもう入りません。

そこで、「代替品だいがえひん)」というものを取り寄せます。
代替品とは「寸法・仕様は同じ後継機種」のことDES。

取替え工事の一番のポイントはこの
寸法は同じ」というところだと思います。

換気扇は家の天井・壁などに穴を開けて設置されています。
なので「(穴の開口寸法が)同じ寸法」のものでないと大きすぎたり、小さすぎたりしてうまく穴に入りません。
加えて換気扇では「高さ」が重要になってきます。
屋根裏の高さより換気扇の方が高くてもいけませんし、今まで使っていた空気を排出するダクトの位置も
合わせないといけません。

そのため、お客様に最初に型番をお伺いしています。
型番が判れば、その機種はあるのか、なければ後継機種はあるのか、それもなければどういう寸法なのかが確実に分かります。

メーカー名型番は大抵、カバーの見やすい場所に記してあります。
表になくても、カバーを外したら見えたりします。

もし、どうしても型番が分からないときには一度、型番を確認しにお伺いしなくてはいけませんが、
そうすると作業が増えてしまうので少し割高になります。

換気扇だけでなく、照明器具やクーラーについてのご相談時も出来るだけメーカー名型番をお手元にご用意していただけると助かります。

また、ユニットバスのお客様は浴室の天井に点検口があるかどうかも合わせてご確認ください。

投稿者 Densuke : 2005年07月13日 15:28

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