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2005年08月09日
エアコン故障?!
最近の灼熱地獄はなんでしょうか?!
毎年、こんな気候でしたっけ?
もう、浴衣姿なんか逆に暑く感じます。
こう毎日暑くなると、「エアコンが冷えない! ガスがない!」というお電話が多くなります。
どうも、一般的に「エアコンが冷えない」=「ガスがない」と思われているようDESが、
エアコンが効かない理由はそれだけではありません。
効かない時はまず、これをチェックしましょう!
今回のネタは覚えておくと役立ちますよ!(たぶん)
もしスイッチを入れたばかりならば、10~15分ほど運転させてからチェックしてください。
まず、エアコンが冷えないと思ったら、
●室内機にエラーメッセージ、ランプの点滅があるかを見ます。
エラーメッセージやランプの点滅がある場合は、機械自体の故障が考えられますので、
取り扱い説明書で確認したり、メーカーの窓口へご相談ください。
●室内機、室外機ともに動いているのかを確認します。
室内機・室外機ともに動いていれば、室内機からは冷たい風が、
室外機からは暖かい風が出ているのかをチェックします。
ファンが回っているだけで中のコンプレッサーが動いていない場合は風が出ても、
ぬるい風が出ます。
その場合はやはり、メーカーの窓口へご相談ください。
●室外機から暖かい風が出るけど、室内は冷えない場合①
室外機と室内機をつなぐ銅のパイプがむき出しになっている、または
そのパイプが日光や雨にさらされてボロボロになっている場合には
パイプ出ている冷たいガスがあったまって室内機に入ってくることがあります。
その場合は、日光を避けたり、断熱材で覆う必要があります。
また、室内にやはり直射日光・強い西日などが差し込む時にはカーテンを閉めるなどして
クーラーの効きをよくしましょう。
●室外機からぬるい風が出るけど、室内は冷えない場合②
特に日光に当たるわけでもないのに、室内機の風が冷たくなければ、やっとガスの出番です。
ガスがないと室外機から出ているパイプ部分が霜で白くなります。
→ 
ガスは室外機から専用のメーターで計りながら補充します。
補充するガスは現在主に2種類あります。
昔から使われている「R-22」と新冷媒と呼ばれる「R-410A」の2つDES。
これは室内機や室外機に記載されています。
「冷媒」と書いてある辺りに載っていると思いますので、お問い合わせの際はガスの種類をご確認ください。
投稿者 Densuke : 2005年08月09日 14:02
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