« 2005年11月 | メイン | 2006年01月 »
2005年12月20日
クリスマスDES!
♪さー、あなたかっら めーりくりすます わったしっから めーりくりすます♪
いよいよ今週末はクリスマスDESね!
私は特にこれといった用事もなく、おとなしく過ごしたいと思っていますが、今年は3連休DESし、街はとても賑やかになるんでしょうね。
ここ近年、「イルミネーター族」なんて言葉も普及し、家をキレイにデコレイトしクリスマス気分を楽しむ方が増えました。
何を隠そう、実は私もその1人で、この建物にはシンプルな電飾が飾られ、夕方~夜まで道行く方々に喜ばれています。
1戸建で庭の木や窓などに飾るのも素敵DESが、個人的にはマンションの手すり部分などに各家庭の好みの電飾を撒きつけ、飾ってあるのを比較しながら見るのが好きDESね。
日本ではマンションで飾り付けをする方はあまりいないので、もっと普及すればいいな~と思っています。
さて、そんなイルミネーションを楽しむ上で、欠かせないのが、「タイマースイッチ」DES。

あまり親しみやすい見た目ではありませんが、これをお手持ちの電飾に繋ぐだけで、スイッチのON/OFFを自動でやってくれます。その時間は24時間以内で設定できます。
また、ソーラータイムスイッチにすれば暗くなったら自動でON。深夜になったら設定時刻でOFFということもできます。
イルミネーションをせっかく取り付けるならば、なるべく長く楽しみたい。でも、一晩中は電気だが心配・・・。という方にはとてもいい商品ではないかと思います。
ちなみに、我が家ではそのスイッチで外の電灯をON/OFFしています。
また、実家では木についている電飾を1年中取り付けっぱなしでこのスイッチを付け、楽しんでいます。
それにちなんで、我が家も1年中電飾はつけっぱなしにしました。
真夏にピカピカするのもナカナカ乙なものDESよ!
それではみなさん、☆Merry Christmas☆
2005年12月09日
年末に向けて電球取替えますか?

この時期、毎年多くなるのが、照明器具の電球取替えで起こる故障・修理のお問い合わせDES。
蛍光灯・電球などは新しいものに取り替えるだけで部屋中が「パッ」と明るくなりますから、新しい電球で明るい新年を迎えたいというのは、もはや、日本の伝統行事と言っても過言ではないかも知れません。
蛍光灯を取り替える際は是非、グローランプ(スターターとも言う)を一緒に取り替えましょう。
これがキチンと作動しないと、蛍光灯が新しくても点かない事があります。
グローランプが必要ない照明器具(ラピッドスタート式・インバーター式)もありますので、見えるところになければ取り替えるのは蛍光灯だけで構いません。
蛍光灯・電球を取り替える際に「カバーやセードが外れなくて困った」、「無理して外したら割れてしまった」、というお客様もいらっしゃいます。 照明器具の熱により溶けて外れなくなることもありますので、その場合は安全上、照明器具ごと取り替えた方がいいでしょう。
また、電球の照明器具などはけっこう熱を持っています。
取り替える際は電球が冷めてから、また、スイッチは必ず切ってから行います。
毎日使っている照明器具はやはり年月と共にだんだん壊れやすくなってきます。
一般的には10年ほどで寿命が来るなんて言われますが、使用頻度によりこれよりも長かったり、短かったりします。
照明器具の寿命を見分けるポイントとしては、
●スイッチを入れても点かないときがある
●カバー・コードに変色・ヒビ・破れなどの破損がある
●点灯中、変な音やニオイがする
●天井や器具の取り付け部、器具の接合部にガタツキ・グラグラ感がある
などが挙げられます。
寿命を過ぎた器具を使い続けると、発火や落下の恐れがありますので、電球を取り替える際は毎年忘れず寿命チェックをすると安心DES。
電球を取り替える際はその器具に合ったワット数をキチンと選びましょう。
合わないワット数は故障の元になります。
また、気をつけたいのが電球型蛍光灯の使い方DES。
電球と同じ明るさで省エネで済むことから最近人気がありますが、蛍光灯には調光できるものとできないものがありますので、お使いの器具に合わせて選んでください。
投稿者 Densuke : 16:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月05日
センサーを上手に使いこなす。
12月に入り、、皆さん1度は耳にしたかと思いますが、今年もあと1ヶ月DESね。
先週末は神奈川や東京の山岳部でも例年より早い初雪が降ったようで、今になって本格的な冬の訪れを感じます。
今回はセンサーを上手に使いこなすという内容をお届けします。
一般的なセンサーでスイッチが入・切される製品には「換気扇・照明器具」などが挙げられます。
センサーの製品はまだまだ「センサーなんて必要ない」「自動でスイッチを入れる必要はない」といわれそうDESが、上手に取り入れれば毎日の生活が本当に楽に・楽しく、安全になるものだと思います。
「センサーで省エネ」と言ううたい文句も良く見かけますが、その点に関しましては、ご家庭の使用状況によって一概には言えないと思っていますので、ここでは「センサー=お得」というご紹介はいたしません(^^;)
私も実際にセンサースイッチを使って是非人に勧めたいエピソードを紹介したいと思います。
まず、私が使ったモノは玄関のセンサースイッチです。
これは前に住んでいたアパートで玄関内側のスイッチがドアからちょっと遠いところにあったために、家を出るときは靴を履いてから1歩玄関を上がって消す、家に入るときは靴を履いたまま玄関を上がり、電気をつけてから靴を脱ぐ、という風に使っていたので、退居後は元に戻すのを条件に変えさせてもらいました。
家玄関のスイッチは人感センサにしたので、出かけるとき、玄関ドアを出て少ししたら自動的に明かりが消える。帰ってきたときはドアを開けた瞬間にパッと点く。という風に変わりました。
元々電気をつけっぱなしにしてしまうことはほとんどないので(貧乏性DESから。ハイ。)その点で自動で消えるのはお得よりはむしろ、点灯時間は長くなるので電気代が心配でしたが、そんなに気になるほど変わりませんでした。と言うか、全然意識しませんでした。
点灯時間が長くなると言っても、1日ほんの数分、多分、2~3分てところだと思います。(居住人数によりますが。)
次に、家族の家に薦めてつけたのが外玄関のポーチライトです。
これは防犯性の高いものにしました。
暗くなると毎晩ほんのりと点灯しますが、人が近づくと100%の明るさになります。
100%の明かりは玄関で鍵穴を探すのに便利DES。そして、不審者には明るすぎて近寄りがたい雰囲気にさせることができます。
その後は深夜に消えるか朝までつけておくかは設定で選ぶことができます。
私は夜になっても外に明かりがない家は「無人です」と言っているような気がして、ちょっと怖いので、人がいてもいなくても、毎晩自動で明かりが点くようにしました。
これで、旅行中や深夜の帰宅も少し安心です。
その上、朝に消し忘れの心配がありません。
松下電工の見やすい例を載せておきます。他のメーカーでも似たような機能はあります。

こういった多機能なスイッチ、コンセントは松下電工が充実していますので、興味のある方はご覧になってください。
http://biz.national.jp/Ebox/switch/index.html