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2005年12月09日

年末に向けて電球取替えますか?

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この時期、毎年多くなるのが、照明器具の電球取替えで起こる故障・修理のお問い合わせDES。
蛍光灯・電球などは新しいものに取り替えるだけで部屋中が「パッ」と明るくなりますから、新しい電球で明るい新年を迎えたいというのは、もはや、日本の伝統行事と言っても過言ではないかも知れません。

蛍光灯を取り替える際は是非、グローランプスターターとも言う)を一緒に取り替えましょう。
これがキチンと作動しないと、蛍光灯が新しくても点かない事があります。

グローランプが必要ない照明器具(ラピッドスタート式・インバーター式)もありますので、見えるところになければ取り替えるのは蛍光灯だけで構いません。

蛍光灯・電球を取り替える際に「カバーやセードが外れなくて困った」、「無理して外したら割れてしまった」、というお客様もいらっしゃいます。 照明器具の熱により溶けて外れなくなることもありますので、その場合は安全上、照明器具ごと取り替えた方がいいでしょう。

また、電球の照明器具などはけっこう熱を持っています。
取り替える際は電球が冷めてから、また、スイッチは必ず切ってから行います。


毎日使っている照明器具はやはり年月と共にだんだん壊れやすくなってきます。
一般的には10年ほどで寿命が来るなんて言われますが、使用頻度によりこれよりも長かったり、短かったりします。

照明器具の寿命を見分けるポイントとしては、
●スイッチを入れても点かないときがある
●カバー・コードに変色・ヒビ・破れなどの破損がある
●点灯中、変な音やニオイがする
●天井や器具の取り付け部、器具の接合部にガタツキ・グラグラ感がある
などが挙げられます。

寿命を過ぎた器具を使い続けると、発火落下の恐れがありますので、電球を取り替える際は毎年忘れず寿命チェックをすると安心DES。

電球を取り替える際はその器具に合ったワット数をキチンと選びましょう。
合わないワット数は故障の元になります。

また、気をつけたいのが電球型蛍光灯の使い方DES。
電球と同じ明るさで省エネで済むことから最近人気がありますが、蛍光灯には調光できるものとできないものがありますので、お使いの器具に合わせて選んでください。

投稿者 Densuke : 2005年12月09日 16:46

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