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2006年01月21日
住宅用火災報知器が義務になります。

今年の6月1日から新築の住宅において住宅用火災報知器の設置が義務化になります。
既存の住宅はちょっと期間をおいて、平成20年の6月1日から義務化となります。
どういうことかと言いますと、家の中の寝室や階段、廊下、キッチンなどの天井に直径10cmほどの煙感知機(台所には熱感知機)を取り付けなければいけないのです。
これは消防法の改定により義務化になったものです。
今までは家庭内の火災事故は自己責任として法律では関与しないできましたが、
*住宅内での火災事故は建物全体の9割を占める
*死者発生率も他の建物と比べて5倍近い
という状態により、法律化となりました。
また、アメリカでは一足先に義務化が進んでいましたが、義務化前と比べると、死者の数が半減したというデータもあります。
私も、自宅に取り付けようと思い、上部写真の「ねつ当番」「けむり当番」を購入しました。
熱感知式はキッチンに、煙感知式は寝室に取り付けようと思います。
これでイザ!火事が起きたときにはこの警報機からブザーが鳴り、早期発見を助けてくれます。
タイプの種類としては
--電源の種類--①電源を直接電線で引くタイプ(AC100V 直結式)
②乾電池式
--取り付け方法--
①天井埋め込み型
②壁埋め込み型
③天井露出型
--連動性--
①1ヶ所で感知すると、家中全部の警報機が鳴る連動型
②感知した場所の警報機のみが鳴る単独型
と、色々あります。
各ご家庭の見た目の好みや、配線の状態によってお買い求めのお店や、電気工事会社とご相談して決められるといいと思います。
平成20年には全てのご家庭で取り付けるのが義務となりますから、
今のうちから調べておくといいと思います。
「住宅用火災報知器」で各地域の消防署がまとめた情報などが検索できます。
また義務化に伴い、不当に高額を請求したり、「行政から頼まれて来ました」と嘘の情報で施工する業者が出てくる可能性があります。
消防署や行政は特定の業者に頼んで行うことはありませんので、変なところに引っかからないように気をつけてください。
投稿者 Densuke : 16:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月08日
猿年*酉年
世間の皆様がどのくらい興味をもたれているかわかりませんが、おととし&去年の電助干支バージョンをアップしてみます。
こんな感じでした。
年々、うまくなってきたと思いませんか?!
投稿者 Densuke : 17:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月03日
【明けましておめとうございます】
とうとう、2006年になりましたね。
昨年は新しくこの電助ブログを始めたり、ネットショップをオープンさせたりけっこう、変化のある年でした。プライベートでは簿記の学校に通い、簿記検定3級・2級を取得いたしました。
今年は去年撒いた種を少しずつ大きく育てていく年にしたいと思っております。
今年もご愛顧の程、宜しくお願いいたします。
ところで、今回のトップの絵は「電助くん 2006 戌年バージョン」DES。
これは毎年続けているもので、おととしの猿年から始めました。
毎年、電助にその年の干支になってもらっています。
猿・酉・戌は比較的簡単にできました。
この先、ちょっと不安な干支もありますが、これも毎年続けて行きたいと思っております。
皆さんにとって2006年が良い年になりますようにお祈り申し上げます☆