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2006年08月30日

IHクッキングヒーターの魅力☆

前々回にちょっとご紹介したオール電化に伴うIHクッキングヒーター。
これについては東京電力のサイトや各メーカーのサイト(National日立三菱東芝でたくさん紹介されていますので、ここで同じ内容を書き出す必要もないかと思います。

ここでは、私の実際に使った感想を載せようかと思います。

まず、IHの説明でよく言われる「お手入れ簡単」。
これについては正直、そんなに魅力ポイントではないと思ってました。
ガス台だって、IHだって、掃除する気なら綺麗に保てるし、逆にIHだって掃除する気がない人が使えば汚れるはずだし・・・。
ところが、実際に使うとフラットなのってこんなに拭きやすいのか~と目からウロコの気分でした。
台布巾で調理台を拭くの時に延長でそのままコンロの上もフキフキできるので、ガス台に比べると拭き掃除回数は格段に多いと思います。
また、頑固な汚れはクレンザーで擦りますが、その時にすっかり全部落ちるのがけっこうクセになる気持ちよさだったりして・・・。
どうやらトッププレートはガラスのようです。

また、火力は確かにガスより強いです。
一番よくわかるのがお湯(カップラーメン程度の少量)を沸かすときです。
お湯を沸かすだけならIHでは最大火力を使いますが、あまりの速さに驚きました。

高火力で短時間で調理できることから「中華料理もできる!」のようなセールストークを見たことがあります。 中華だけなぜか名指しで言われてますが、もちろんとろ火で煮込む洋風・和風料理だって得意です。弱火で長時間煮込んでいると、いつの間にか火が消えていたり、点けているのを忘れたりする危険がありますが、そういう際の火事の危険性がIHではほとんどありません。

ただ、炎が出るわけではありませんので、中華の料理人がやられるような鍋を動かして中のお米がパラッと炎に炙られるようなことはできません。
それどころか、鍋はなるべく持ち上げない方がいいのです。
底をプレートにつけたまま前後に振ることはできます。
今までのガスでの料理に慣れている方だと、ついついお鍋を返してしまうので、この点は慣れるまで使いづらさを感じるかも知れません。
でも、通常台所に立つ女性だとそんな中華シェフのようにお鍋を振ることはないかと思います。
けっこう、食材が入った鉄鍋って重いんですよね^^;

なんだか、お話が長くなってしまったので、続きはまた今度にします。
実際に使いつつ、また気がついたことがあったら記事にしていきたいと思います!

投稿者 Densuke : 2006年08月30日 17:29

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