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2006年08月12日

雨の日の漏電について

今、東京地方ではものすごい雷雨がありました。
この地区では去年水害にあったこともあり、突然の豪雨には特に警戒心を持っています。

大雨の日には「電気が消えた」「ブレーカーが落ちてつかない」というようなお電話がたくさん寄せられます。
これは雨によってコンセントや電気配線辺りに水がかかり、漏電・ショートの危険性から「漏電ブレーカー
」が守ってくれているからです。
例えばコンセントに水がかかり、漏電の危険があった場合、分電盤についている漏電ブレーカーの安全装置が働いて強制的にブレーカーを落としてしまいます。

しかし、ブレーカーが落ちたままだと、日常生活やお店の営業などに大変差支えが出てきてしまいます。
今回は、前回の続きをちょっと置いておいて、漏電ブレーカーが落ちた場合の復旧の仕方を取り上げます。これは、去年一度取り上げたものです。
コチラ←からもどうぞ。

雨の日以外でも、突然ブレーカーが落ちてしまった時にお試しください。

投稿者 Densuke : 2006年08月12日 15:03

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