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2007年09月21日

地上デジタル 具体的にどうやって観るの? その1

あああ~~。
前回の更新から1ヶ月も経ってしまいました。
最近なんだかバタバタとしてしまうことが多くて、久しぶりの更新となりました。
こうして忙しくしていられるのも、ブログを読んでくださる皆様のおかげです。
もう少しこまめに更新できるようにがんばります ≡3

さて、今回は前回の続きとしまして、「地デジって具体的にどうやって観るのよ!? その1」です。

なんだか、『地デジ難民』なんて言葉も生まれているようで、この言葉、今日現在、Googleにて442000件のヒットがありました。

2011年の完全デジタル化まであと4年をきりました。
あと4年で全国民がデジタル放送を観られるようになるなんて不可能ではないかと、世間では色々言われているようですが、私達は電気工事店として、なるべく多くの方々に知識と技術を提供して、「地デジ難民」と呼ばれる方を一人でも少なくしたいと思っています。

さて、本題に入ります!

地デジを視聴しるには
1.UHFアンテナ
2.チューナーの2種類が必要です。

---1.アンテナについて---(東京23区内の場合)

anntena.jpg


◆戸建ての場合
今までVHFアンテナで1~12chを観ていた方は新たにUHFアンテナを新設する必要があります。

東京23区内でUHFを建てている方はテレビ埼玉とか、テレビ神奈川とかを見ている方だと思います。
その場合、UHFアンテナが建っていても、受信方向が違うため、やはり新たに地デジ用のUHFを建てる必要があります。
なので例えば、現在UHF・VHFの2種類を建てている方は今度はUHF・UHFと2つつけることになります。

ケーブルテレビを観ている方は、契約しているケーブルテレビ会社にご相談ください。

ビル陰などでよそから電波を受けている方は地デジにすれば自宅のアンテナで観られる可能性が高いです。 ビルの管理担当者と相談してください。

なお、「うちは電波が受信できるんだろうか・・・?」
「今度の引越し先は地デジが入るの・・・?」などの疑問を解決するべく、私達電設サービスでは、受信確認調査を行っています。 
UHFアンテナと地デジ用チューナーを持参して地上デジタル波の受信状況を調べます(有料ですが)。

当社で工事をする場合、ケーブル・電線類やポール、ブースター、分配器、混合器など、現在使っているものが使えそうならば新しくすることなく、今お使いのものを使用します。
あまり古すぎたり、屋外のもので錆びていたりすると使えない場合があります。
また、VHF専用のものなども使えないのでそういった場合は新しいものを使用します。

ご希望の方はフリーダイヤル 0120-814-911 までお電話ください。
*東京23区内が対応エリアです。*


◆マンションなどの集合住宅の場合

共同で受信しているアンテナが地上デジタルに対応しているのか確認する必要があります。
まだ、対応していない場合、対応するものに交換するのか、するならいつごろか、などはお住まいの住宅によって異なると思います。
賃貸と分譲によっても変わってくると思うので、管理会社さん、大家さんなどに問い合わせてみてください。

共同アンテナが地デジに対応していなく、すぐに視聴したい場合は、ベランダにアンテナを建てたり、室内用の簡易アンテナで対処する方法があります。

---2.チューナーについて---

◆2011年までにテレビの買い替えを予定している方は「地デジ+BSデジタル+110℃Sデジタルチューナー内臓タイプがオススメです。

◆今のテレビをそのまま使うならば、地上デジタル放送チューナーが必要です。
これはHDDレコーダーなどに内蔵されているものもありますので、そういった録画機器とチューナーを兼用で使うこともできます。
ただし、お持ちのテレビがデジタル放送やハイビジョンに対応していない場合、地デジの魅力の一つである、高画質の映像をご覧いただけませんのでご注意ください。

さて、今回はここまで!
次回は「BSも観るにはどうすればいいの?」編をお送りします。
それでは。。。

投稿者 Densuke : 2007年09月21日 16:35

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