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2007年11月02日
住宅用火災警報器
いよいよ11月になりました。
もう、冬はすぐそこですね。
今日は思ったよりも寒くて、とうとう厚い上着を出してしまいました。
今年もあと・・・2ヶ月を切りましたからね!
さて、2011年にアナログ終了 → 地デジへ完全移行というのはだんだん周知の事実となりましたが、今日はもう一つ、ご家庭での義務を紹介します。
東京消防庁管内では、火災予防条例により、住宅用火災警報器を設置することとなっています。
◆新築・増築する住宅
平成16年10月1日から設置が義務化
◆今お住まいの既存の住宅
平成22年4月1日から設置が義務化

この条例により、 いまある一般住宅の全てに火災警報器を設置しなければいけない ことになりました。
東京都に住んでいる全都民は必ず、全世帯です。
一般住宅とは、戸建・マンション・アパートのことです。
そもそも、なんでそんな条例ができたかというと、この警報機をつけていたおかげで住宅火災の死者がグッと減ったデータがあるんですね。
この警報機自体は一つ5000円ほどで売られています。
これを家の中の各部屋や台所に一つずつつけることが義務付けられました。
この設置期限にはあと3年ほどありますが、この機器は地デジとは違い、遅くてもいいようなものではありません。
早ければ早いほど、自分の安全につながります。
また警報機自体がテレビ+チューナーほど高価でないため、期限ギリギリまで待つメリットもあまり感じられません。
特にこれから冬に向けて、家庭内での火災が増える時期です。
ぜひ、早めの設置を検討しましょう!
なお、私たち電設サービスでは、オリジナルセットを購入いただいたお客様に火災お見舞い特典つきのプランをご用意いております。
National製の熱・煙検知器のセットが対象商品です。
東京23区外のお客様には機器の販売のみも承りますので、お気軽にご相談ください。
info@denki911.com
次回、条例の内容・具体的な取り付け方法について詳しく説明いたします。
またご覧にきてください。
---the choice you can trust 電設サービス---
投稿者 Densuke : 2007年11月02日 18:49
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