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2008年05月27日
ガーデニング
暖かくなってきてから、ガーデニングに興味が出てきました。
今までにもたまに植木を買ったりするのですが、いつもなんだかうまく育てられません。
何でだか枯らすことが多いのですが、懲りずにまた植木を買ってきました。
今回は、今までの中で一番本格的(これで^^;)です。
当社オリジナル照明 northlandsのアントラーシャンデリアに合うように、ロッキー山脈の麓あたりをイメージして寄せ植えました。
左隅のアイビーのように垂れ下がる緑は「グレコマ バリエガータ」
しそ科の多年草でちょっと独特の香りがします。(いい香りです)
真ん中の青い花は「アズーロ コンパクト スカイブルー」byサントリー
サントリー社の花事業はすごいですね。あんなに沢山の種類があるとは思っていませんでした。
左のもみの木のような木は「ボールバード」
葉っぱがちょっと青味がかっていて、しっとりと見えるところが気に入りました。
全体的に丈夫そうで、半日陰でも可能というものを選びました。
みんな、がんばって長生きしてね!!
投稿者 Densuke : 14:45 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月24日
最近の工事
最近、月に1度くらいしか更新できていませんT_T;
なんだかここの所、いろんなことが一度に押し寄せてきて、息つく暇もなかったように思うのですが、やっと落ち着いてきたように思います。
今、新しい事業を始めました。
それの準備と改良にかなり力を注ぎました。
まだまだ改良を重ねている段階ですが、お客様相手のお仕事って、改良のゴールはないように思います。
それは、お客様一人ひとりの状況や、ニーズや、感覚が違うから。
でも、少しずつでも改良を重ねていけば、確実に満足度の割合を上げることはできるはずです。
これからもお客様からの温かいご意見、厳しいご意見、お聞かせいただければ幸いです。
*~~~*~~~*最近の主な工事*~~~*~~~*
非常用照明取替え工事
「非常用照明」 、一般的にはあまり縁がない代物なので、ピン!と来た方は、一般的ではありません・・・、というわけではないですが(複雑)、この照明の取替え工事を行いました。
非常用照明とは、ざっと説明してしまいますが、その呼び名のように
『非常時に活躍するための照明器具』 です。

人々が多く集まるような場所では、災害時に停電しても、避難できるように一定の時間(30分以上)室内や通路を照らすことが義務付けられています。
この非常用照明の電源は電池です。
この非常照明も普通の電化製品・照明器具と変わらず、寿命があります。
特に、内臓の蓄電池は切れる前に交換しないと、非常用の意味がなくなってしまいます。
普段は全然使わない照明器具なので、使ってもないのに取り替えるのは、ちょっと抵抗感があるかもしれませんが、この照明器具は使わないほうがいいものなのです^^;
今回、私たち電設サービスでは、マンション1棟の非常用照明器具を交換致しました。
非常用照明を取り付けたら、定期的に(1ヶ月に1度くらい)点検するとより安全です。
点検のやり方は器具にもよりますが、簡単なので、自分達ですぐにできます。
・ライティングレールの一部が点かない
ライティングレール(ダクトレールなど、メーカーによって呼び名が異なる)とは、よく店舗などで使われる照明器具を取り付けるレールのことです。
天井に取り付けて、そのレール内ならばどこにでも照明器具をつけることができます。
ライティングレール

よくこういったスポットライトが取り付けられ、壁の絵などを照らす間接照明に使われます。

主に店舗などで使われますが、最近は一般家庭でも人気があります。
↓↓取り付け例↓↓ (クリックで拡大します)
今回は店舗様からの依頼でした。
中で接触不良が起こっていたことが原因だったので、応急処置を行って、交換のお見積もりを提出しました。
こういうレール式の照明の場合、何ワットまで対応できるのか確認し、照明器具の合計ワット数がその数以下になるように気をつける事が大切です。