2008年06月07日
白熱球から蛍光灯タイプへ
↑上の写真は我が家で実際に使っている電球です。
形は一般的な電球ですが、中に蛍光管が見えます。
先日、電球型蛍光灯に取り替えようキャンペーンをお伝えしました(全然名前が違いましたーー;)が、我が家を良く見たところ、だいぶ前から取り替えていた箇所がありました。
これは洗面所の照明です。
洗面所の鏡のすぐ上についています。
蛍光灯型電球の昼光色です。
これは主にオフィスや勉強部屋などに使われ、集中力を高める色といわれています。
晴れた昼間の屋外の色のイメージです。
元々は40Wの白熱電球がついていましたが、洗面所の明かりは電球色だと使いにくいので、省エネとか、エコとか考えずに蛍光灯タイプに替えていました。。。
でも、よくよく考えてみると、洗面所の電気はそんなに長く使いません。
しかも、使うときはちょくちょく点けたり、消したりしています。
なので、コストだけを考えると、電球のほうがお得かも。
ちょくちょく点けたり消したりしていると、電球の寿命を縮めることになるんです。
洗面所の明かりをなぜ取り替えたかというと、私は洗面所でお化粧をするからなんですね。
お化粧をするときに電球色だと、赤みがかって見えてしまうので、終了して外に出てから、自分のお化粧が濃すぎてびっくりしたことが何度かあります。
昼光色に替えてからは室内でも、屋外でも、あまり色味が変わりません。
こんな風に、白熱球と蛍光灯の色味にはそれぞれ特色があります。
使う用途や頻度によって使い分けるととても便利だと思います。
投稿者 Densuke : 2008年06月07日 17:50
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://denki911.com/mt/mt-tb.cgi/118