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2008年11月26日
新型!住宅用火災警報器
だんだんと冷え込んできましたね。
今日紹介する「新型住宅用火災警報器」は、これから春にかけてが一年で一番重要な時期ではないでしょうか?
じつは、こういう統計データが出ているんです(東京都から)


それで、こういった被害をなくすために、住宅用の火災警報器の設置が法令で義務化になったわけですが、これを守らなかったからと言って、なにか罰があるわけではありません。
でも、これによって自分や家族の命が守られるのです。
さて、前回ちょっとだけ紹介した、TVCMが流れる新製品というのが、
パナソニック電工(旧松下電工National)の住宅用火災警報器、
けむり当番とねつ当番 です。


なにが新しいかというと、その見た目ですね。
従来品から16mmも薄くなり、出っ張りがなくなりました。
見た目がかなりスッキリして、室内についていてもあまり目立たなくなったと思います。
実は、中身も進化したようで、薄型化のために、より正確に煙を検知する高性能ICが入りました。
電池も小さくなりましたが、寿命は変わらず10年!
警報音も3デシベル大きくなり、90デシベルになりました。
90デシベルというのは、「大声による独唱(?)、騒々しい工場内」となり、「窓を開けた地下鉄の車内」よりも大きい音になります。
警報停止のボタンは非常時に赤く光ります。

この警報機も従来品同様、音声で教えてくれるので、何が鳴っているのか、また火事なのか、故障なのか迷うことはありません。
できるだけ早く、多くの方につけてほしいです。
私たち電設サービスでは、既存住宅のお客様向けに『販売のみ』 『販売と取り付け工事』を行っております。
詳しくはお問い合わせください
⇒⇒ 電設サービス 0120-814-911 (東京23区内のみ)
またはメールでもどうぞ。 info@denki911.com
2008年11月12日
新しい住宅用火災警報器がでました。
東京都では平成22年4月1日から完全義務化になる、「住宅用火災警報器」に新しいタイプが2つ出ました。
私たち電設サービスは、既存住宅のお客様が多いので、おもにお勧めしているのは、もうすでに建っている既存の建物にも取り付けやすい、電池式(配線・電気工事が不要)のものですが、それに新機種が2つ出ました。
1つは、ワイヤレス連動型これは、家の中のある部屋で起きた火災を建物全域に知らせる機能が付いたものです。
火災が起きた部屋ではブザー音とともに
「火事です 火事です」
と鳴り、火元以外の部屋では
「ほかの部屋で 火事です」と教えてくれます。

火元以外の部屋で警報が鳴るまでに距離にもよりますが、10秒ほどはかかります。
また、間に金属や鉄筋コンクリートなどの電波を通しにくい障壁がある場合はうまく作動しない可能性もあります。
でも、小さなお子さんやご年配の方がいる住宅、また、3階建て住宅などではとてもいい商品だと思います。
他の機能としては、
◆1日に1回自動的に電波チェックを行い、異常があれば音声で教えてくれます。
◆ワイヤレスでも電池は10年持ちます。
◆壁面にも取り付け可能
◆音声だけでなく、赤いLEDライトでも警報をお知らせ。
◆電池切れの警報は眠りを妨げないよう、夜間は鳴りにくくなってます。(←細かい気遣い!すごい!)
などなど。。。(他にもいろいろあるんですけどね)
火災警報器は各メーカーいろんな種類が出てきて、機能もデザインも自分好みのものを選べるようになってきました。
「うちはどんなのがいいかしら?」と迷ったら、ぜひ、ご相談ください!
⇒⇒ 電設サービス 0120-814-911 (東京23区内のみ)
またはメールでもどうぞ。 info@denki911.com
あ、思ったより長くなったので、もう1種類は次回に回します!
11月14日からテレビCMをするPanasonicの新製品です!