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2009年02月19日
高齢者にやさしいあかりについて

年々、時間が経つのが早くなっています。
10年前には、自分がそうなるなんて想像もできなかった体力の衰えを感じることもしばしば・・・T_T
私の祖父は字を書くのが好きな人だったのですが、生前、祖父が書いた言葉で忘れられないものがあります。
「子供笑うな来た道だ。 老人笑うな行く道だ。」どうやら、何かの有名な言葉らしいのですが、(あやふやですみません。。)ずっと忘れられません。
年をとって体力が衰えるのは当たり前!自分も将来そうなるならば、今からそうなっている方たちをいたわらねば!ねば!!
というわけで、今日は高齢者の方々が楽になるような明かりの話です。
まず、年をとると小さな字が読みにくくなります。
そして、より明るい電気が必要になります。
たとえば、10~20代が読み書きに必要な明るさは300~750ルクスですが、高齢者は600~1500ルクス必要です。単純に2倍は明るくした方がいいことになります。
手元の作業や、読み書きをする時だけ通常より明るくできるような照明を選ぶといいと思います。
また、壁の色が薄いベージュやグリーンの和室だった場合、白い壁紙の洋室よりは暗く感じます。
和室の照明は少しワット数が多いものを選んでもいいかもしれませんね。
たとえば、6畳ならば8畳用、8畳ならば10畳用などにします。
つぎに、深夜トイレに起きたら寝付けなくなってしまった・・・なんて方はいませんか?
その場合は、ほんのり点灯で眠気をさましづらい照明器具がお勧めです。
また、足元は転倒防止のため、しっかり明るくなるように廊下にフットライトがあれば、安心です。
最後に、けっこう忘れがちですが、なるべく高寿命のランプを選びましょう。
トイレ・お風呂場・廊下・リビング・台所・・・電球、または蛍光灯を交換する作業はそんなに頻繁にはありませんが、だからこそ、たまにやる作業が危険だったりするのです。
椅子に乗って、または不安定な場所に足をかけての作業は転ぶ可能性があります。
最近の高寿命ランプは10年持つと言われています。
照明器具本体の寿命が大体8~10年と言われていますから、ランプが10年持てば、交換作業自体必要ないかもしれません。
ここで紹介した照明器具は各照明メーカーからたくさんの種類が出ています。
私たち電設サービスでは他でお求めになった照明器具でも取り付け工事を承っていますのでぜひ、お問い合わせ下さい。
もちろん、商品の販売も行っておりますので、選びきれなかった時には、アドバイスさせていただきます。
お気軽にご相談ください。
⇒⇒ 電設サービス 0120-814-911 (東京23区内のみ)
またはメールでもどうぞ。 info@denki911.com
2009年02月09日
エコピープルになりました

私、この度エコピープルとなりました。
エコピープルとは、主に、東京商工会議所が行うエコ検定に受かった人たちのことを指します。
エコ検定とは・・・(以下、eco-peple.jpより抜粋)
【環境に関する技術やモノづくりは日々研究が進み、社会としてのシステムづくりも着々と進められています。しかし、それらを動かし、享受するのはまさに"人"です。環境に対する幅広い知識を持ち、社会の中で率先して環境問題に取り組む"人づくり"、そして環境と経済を両立させた「持続可能な社会」を目指すのが「環境社会検定試験(eco検定)」です。 】
この試験は昨年12月に行われ、先週合格の通知が来ました。
テキストを1冊買って、過去問をやったり、久々にしっかり勉強しました。
今回の合格率は64.8%。
受験者数は24171人で合格者は14267人でした。
今回、この試験勉強をしているなかで、とても記憶に残ったことがあります。
それは「持続可能な社会」という言葉です。
この言葉はテキストの中にも何度と出てきました。
たとえば、今大きな問題となっている地球温暖化。
温暖化が進んで地球環境の変化によって住む場所が奪われたり、生活様式が変わったりしたら、それは持続不可能な社会です。
今、私の周りには持続不可能になってしまったことはまだないため、地球の変化に気が付きにくいですが、不可能なことが出たときに慌てて立て直してみても手遅れになっているはず。
数十年、数百年先の未来まで見据えてずっと続けていけるような社会や環境を作って、守っていかなきゃいけないんだな、と深く心にとめました。
