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2010年08月18日
led電球の注意点
いろんな方と顔を合わす度に、
「暑いですね~」というのが挨拶のようになってしまったので、もう、あまり言いたくないんですけど~。
ついつい口から出てしまいます。
最近、特に需要が増えてきたLED電球。
ずいぶん価格も下がり、白熱球に替わって使い始めた方も多いようです。
使う方が増えるにつれ、LED電球が白熱球のように使えない事例もいくつか出てきたようです。
今回はLED電球と白熱球の明るさの違いについてです。
LEDには「40W相当」「60W相当」という表示がありました。
最近は、誤解を招かないようにこの表示がないことが多いですが・・・。
LED電球は白熱球のように光が四方に広がらず、一方方向に伸びるような特徴があります。
光量を測る場所によって明るさに差が出ます。
そのため、従来と同じワット数の感覚で選ぶと、思ったよりも暗く感じることがあります。
各メーカーさんたちはそういう誤解を招かないために、
「ルーメン」と「ルクス」という光量を表す単位で選ぶようにと提案しています。
ルーメンとルクスには以下のような違いがあります。


LED電球は一方方向に光が伸びやすいので、ルーメンよりはルクスの明るさが強くなります。
たとえば、同じ電球でも、ルーメンでは30W相当のものが、ルクスでは80W相当にもなります。
そのため、部屋全体を明るくするような照明器具よりは、直下の明るさを求めるような場所の方が向いていると言えそうです。
また、熱に弱いことから、浴室や外灯などの密閉されたカバーでは熱がこもり、寿命が短くなる可能性があります。
とは言え、LED電球はこれからまだまだどんどん進化していく電球です。
様々な形が出てきたり、密閉型にも対応するものが出てきました。
種類と用途を上手に選んで、快適に使っていただきたいです。
投稿者 Densuke : 2010年08月18日 14:59
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