« 2010年08月 | メイン | 2010年11月 »
2010年09月27日
工具の紹介
こんにちは。ずいぶんと久しぶりの更新になってしまいました。
暑かった夏が終わると急に肌寒い日々が続きますね。
今年の冬は寒さが厳しいという噂は本当でしょうか?
暑いのも寒いのも嫌ですが、強いて言えば、暑い方が嫌です。
それは多分、私が冬生まれだから・・・という暗示を自分にかけています。
さて、今日の投稿は電気工事士の仕事道具についてです。
「腰道具」という腰に付けた袋の中に色んな道具が入っています。
入っている道具の種類を見れば何屋さんなのかが大体分かるようです。
今日はそんな大事な大事な仕事道具の中から、よく使う
電気工事士のマストハブ(←最近よく目にするこの言葉。一度使ってみたかったんです^^;)を一部ご紹介します。
良く使う人の方がよくわかると思い、電助くん2号に書いてもらいました。
OドライバーO
金属部分をテープで巻き、分電盤内とかでショートしないようにしています。
絶縁保護のドライバーは高いので・・・
O圧着ペンチO
写真のは絶縁閉端子用になります。
他には裸端子、スリーブ用などがあります。
Oペンチ・ニッパー・万能ばさみO
電気工事には欠かせないペンチ、ニッパー。他人の物じゃ仕事したくないですね・・・
はさみは軽天切ったり、配管切ったりします。
O水平器・テスターO
仕上げの配線器具が曲ってるのが許せない私は頼りにしてます。
テスターで電圧確認を怠ると、100Vの製品に200Vをながすことも・・・
Oスケール・絶縁テープO
正確に仕事をする為には欠かせないスケール。
ジョイントのテープ処理もキレイじゃないと気がすまない私。。。
これらを含め、その他もろもろを腰道具に入れると10kg近い重さになります。
それを身につけ、時には脚立を上がり、時には屋根の上で作業し、時には天井裏に潜り・・・。
日々、皆様の快適な‘電気がある暮らし’を守るために頑張っています!!
2010年09月21日
雨の日の漏電症状の巻
最近、ワンピースを10巻くらい一気に読んでいたので、題名がワンピースっぽくなってしまいました^^;
子供が読んでも大人が読んでも男子が読んでも女子が読んでも、オールおっけー! な漫画って珍しいですよね。
冬には映画館に行って、0巻もゲットしてきましたよ。
映画館で少年アニメなんて・・・、久しぶりです。
さて、ずーっと暑い日が続いていた東京ですが、先週あたりから涼しい日が出てきました。
雨がけっこう降って、空気が入れ替わった感じがありますね。
大雨の時や、雨の後に「漏電ブレーカーが落ちて上がらない。」「電気がつかない」というご相談がたまにあります。
水は電気を通すため、むき出しの電線やコンセントなどに水がかかると通電し、ショートします。
そうすると漏電遮断機が安全のために働いて、ブレーカーを落とします。
この場合、どこが原因でブレーカーが落ちているのか探る調査をするのですが、漏電調査は漏電状態でないと調査ができません。
漏電が解消されてから、「この前漏電ブレーカーが落ちたので、どこが悪いのか見てほしい。」というご依頼いても、解消されていると電圧もすべて正常値なので調査ができません。
例えば、雨などが原因で漏電ブレーカーが落ちた場合、雨が乾いて正常に戻ることがあります。
こういった場合は、また次回漏電状態になるまで調査ができません。
雨の日に漏電ブレーカーが落ちたら、なるべくそのままにしてお電話いただければ助かります。
漏電ブレーカーが落ちてしまっても、漏電している子ブレーカーだけ残して後は正常に使える復旧方法があります。
また、屋外の照明器具などで中に水が溜まっているものをたまに見かけます。
そのたびにヒヤヒヤする思いで見ていますが、中に入った水が電球のソケットなどにかかれば漏電になります。
外灯・共同住宅の共同部にある屋外照明などはたまに確認するといいと思います。
⇒⇒ 電設サービス 0120-814-911 (東京23区内のみ)
またはメールでもどうぞ。 info@denki911.com
⇒⇒杉並区・中野区の方はコチラへ エレクル 0120-745-911
またはメールでもどうぞ。 info@elecle.jp
2010年09月07日
電気の使い過ぎでブレーカーが落ちる場合の対処法
まだまだ暑い日が続きますね。
こう暑いとついついエアコンをつけてしまいます。
特に今年は、室内での熱中症の危険性がテレビでもよく報道されていたので、普段はエアコンが苦手でも今年はお使いになる方が多いようです。
私たち 電設サービス と エレクル でも、エアコンを使うとブレーカが落ちやすいという相談が多いです。
全体的な容量(アンペア)を上げなくても、ブレーカーの回路をうまく分けることで落ちなくなることも多いです。
そう言った場合、弊社では「コンセント増設」という工事を行います。
ブレーカー(分電盤)に使っていない空きスペースがあれば、そこからコンセントを増やすようなやり方です。
主に、エアコンを使うとブレーカーが落ちてしまう様な場合は、エアコン専用の単独回路(コンセント)を増やす方法がいいと思います。
既存の住宅に後から配線を追加する場合、配線は露出になることがほとんどです。
部屋の隅の方にぐるりと電線を這わせます。
配線むき出しが気になる方は、モールでカバーをつけます。
この場合、コンセントも露出のコンセントになります。
通常、家にもともとついているコンセントは埋め込みコンセントで、壁からほとんど出っ張らず、壁についています。
露出のコンセントは壁から2.5センチほど出っ張っています。

通常のコンセントとは見た目が変わってしまうのでご注意ください。
もし、空いている子ブレーカーがなければ、分電盤の横に子ブレーカー(安全ブレーカー)と追加することもできます。
まずはご相談ください。
⇒⇒ 電設サービス 0120-814-911 (東京23区内のみ)
またはメールでもどうぞ。 info@denki911.com
⇒⇒杉並区・中野区の方はコチラへ エレクル 0120-745-911
またはメールでもどうぞ。 info@elecle.jp